インフルエンザや風邪を予防するのに効果的なのは
手洗い・うがいをする事ですが、
正しく手を洗っている方は意外に少ないのではないでしょうか?
特に小さなお子さんは
せっかく手洗いの習慣がついていても
指先や手首など細かい所まではきれいに洗えていない事が多いのです。
ここで正しい手洗い方法を知ってインフルエンザや風邪をしっかりと予防しましょう
なぜ手洗いが必要なのか???
手はさまざまな物に触れる機会が多い為、
想像以上にばい菌に汚染されています。
手に付着したばい菌を洗い流す事は
感染症予防にとって非常に効果的てす。
■正しい手洗い方法■
☆手を水で濡らし石鹸を泡立てます。
固形の石鹸を使用する場合は水ですすいでキレイにしておきます。
(*前に使った時に付着したばい菌が石鹸に残っている場合があります。)
☆手の甲→手のひら→親指→指の付け根→指と指との間と
丁寧に洗いましょう。
(*特に指の隙間は念入りに洗いましょう。)
☆ひととおり洗い終わったらさらに10秒から15秒もみ洗いをします。
☆最後にきれいに泡を洗い流し、清潔なタオルで水をふき取り乾かします。
(*何度も同じタオルを使うと細菌が繁殖しやすくなります。)
小さなお子さんはお父さんやお母さんが一緒に洗ってあげて、
楽しみながら正しい手洗い方法を身につけてあげてくださいね



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